理学療法士3年目の僕が、実際にやってきた資産運用の歴史

理学療法士
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今回のブログは、僕が社会人になって実際に行ってきた資産運用の流れについて解説していきたいと思います。

このブログを読むことによって、理学療法士だけでなく、社会人1,2,3年目の人たちの中で、まだ資産運用はやっていないけど、どんなことをすればいいのかわからないという方に僕の道筋を解説していこうと思います。

  • 1、資産運用って実際どうなの?
  • 2、私は一体何をすればいいの?
  • 3、失敗することってあるの?

などの疑問を持たれた方は、ぜひ最後まで読んでいってください!!

社会人1年目

さっそく社会人1年目の時の僕について解説していこうと思います。この時の僕は、かなりの浪費家で、元彼女に当たるのですが、どんどんプレゼントを買っていました。

それも、遠距離(車で3時間くらい)でのお付き合いだったので、会うたび会うたびうれしくなってしまい、食費は全部おごっていたし、交通費もシャレにならない金額でした。

具体的に計算すると、

月に2回ほど会っていたので、高速代やガソリン代に15000円

食費は10000円ほど

プレゼント代で10000円(毎月)

誕生日や半年記念日、一年記念日とかは、アウトレットとかに行き、5万円近くするバックやアクセサリーを買っていました。

これだけ見ても、今では身の毛もよだつ映像が流れてきそうです。しかも、自分の使ったお金など把握しておらず、

お店にて「このクレジットカードはご利用できません」と3回ほど言われた時もあります。(一回目で反省しろよ)

おまけに趣味が登山ということもあり、かなりの浪費を繰り返していました。。。

これではまずいと奮起し、お金の勉強をして始めたのが、、、

FX。。。

お金の勉強だと当時の僕は考えていたようです。

これが大きな間違いでした。最初に投資した金額は10万円ほどでしたが、思ったよりも多く稼げたことは記憶にあります。

最大でも一か月の利益は2~3万円の利益が出ていた時もあったので、

「やったー!不労所得でお金が稼げたぞ!!」と、さぞかし喜んだでしょう。。。

しかし、これが悪夢の始まりでした。

FXは簡単に言うと、外国の為替の差をとって利益を上げていくものです。下がった時に買って、上がったら売るの繰り返しです。

平日は夜中でも市場は空いているので、深夜でも取引知ることができます。

何回も取引を重ねるうちに築くのが、手数料です。FX界隈では、ロットというらしいです。証券会社が取り扱っているものなので、もちろん手数料が発生します。

だから、買った瞬間にマイナスになることは確定です。そこから、チャートが動いていき、どんどん価格も変わっていくのですが、これが精神を崩壊させます。

FXはレバレッジといって、実際に自分の掛け金より多くの掛け金に設定をし取引を行うことができます。要するに上がればいっぱい儲かるし、

下がればドカンと損をするということなのです。

そのせいで、日中の仕事手につかず、書類業務でミスを犯してしまったり、昼休みはトイレにこもってチャートを眺めることもありました。

こんな生活を送っていた矢先でした。一気に損を出しました。

FXの格言である「コツコツ、ドカン」というやつですね、

全部で5万くらいはとかしました。何が怖いって、損を出したときに意地でもプラスにしようと躍起になって取引を行っていたことですね。

このせいで、当時の僕には、「あ、これおれには向いてないや」と思うことができました。

ここまでが、最初の資産運用ならぬギャンブルの失敗でした。。。(´;ω;`)

そこから僕は、NISAというシステムに目を付けました。(お!なんと真面目な)と思われると思いますが、FXをやっていた僕を考えると、何もわかっていなかったというのが事実です。

何もわからないからこそ、「よし!わかる場所に行こうと思い、イオンモールの中にある、イオン銀行を訪ねました。」

社会人2年目

ここまでが、社会人2年目のほんとに最初の時期でした。

銀行の窓口の人と金融消費の話をすることなんて初めてなので、かなり緊張していたのを覚えています。

インデックスファンドやらアクティブやら、バランスが何とかかんとかーーーー

3割わかった方ですかね。。。

今となっては、あの窓口のお兄さんとも楽しくお話ができるとは思いますが、当時は、あれやこれやと商品を勧められて、ノリで積み立てNISAを始めました。

はい。みなさんついてこれてますか?

そうなんです。ここまではいいのです。

問題はここから、、、

窓口のお兄さんの口車に乗せられて、積み立て式の金融商品を買ってしまったのです。今となっては、なんだかんだいって、お兄さんの話術にはめられたというか、僕のリテラシーのなさが生み出したことなのですが、

要するに何が言いたいのかというと銀行の窓口には、手数料ハンターがいるということ。

みなさんの貯蓄を狙って、これ見よがしに手数料をむさぼてって来るのです。

これに気づいたのは2年目の冬くらいでした。

これがあったため、その金融商品と積み立てNISAはすべて解約することになりました。

当時、コロナショックが起こる前だったので、少し利益を得ることができましたが、僕が使えるNISA枠の一年はここでおじゃんになりました。

でも後悔はしていません。

今では楽天証券を使って、優良な投資信託に投資をしつつポイントも稼げちゃってるので大満足です。

社会人3年目

そして、現在の3年目になります。僕が始めたこととして一番の変化は、高配当株を始めたことです。

企業の中で、配当金を多く出していて、かつ継続的に増配する可能性のある株を購入していき、毎年配当金を得るという感じです。

短期での売買はFXで懲りたのでもうやらないように決めています。

買っていいるものとすれ、ば米国と日本株なのですが、米国はETF(たくさんの企業を詰め合わせたお弁当パックのようなもの)を買っており、日本株は、SBIネオモバイルで小額での積み立てを15社ほど買っています。

そのほかにも金や債券にも投資をしていますが、ポートフォリオを占める割合としては、1~3%程度です。

大事なことは、暴落時に手放さないということ。

むしろ下がってくれてラッキーみたいな感覚で購入しています。

なので将来的に成長の見込める企業を見極めることが大変重要になってきます。

まだまだ、初めて1年もたっていませんが、配当金が入ったらかなりうれしいです。

しかし、ぜいたくはせず、配当金は再投資することにしています。複利の効果を最大限に発揮していきたいからです。

複利の効果や企業分析については、今後記事にしていこうかと思っています。

そんなこんなで、3年分の投資生活を解説していきました。

最少は、失敗に失敗を重ねてきましたが、ここから、着実に積み上げていき、資産を増やしていきたいと思います!

目標は、令和3年以内に資産を130万ふやすことです!

ボーナスも全部資産運用に回しますので、また購入履歴などを記事にしていきます!

今日はありがとうございました!

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