楽天銀行とイオン銀行を徹底的に比較してみた!(2020年5月現在)

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今回、経済的自由を獲得すべく、大事である貯蓄について考えてみました。貯蓄と言ったら銀行ですよね?今回は大手銀行の2社を比較してどちらの銀行のほうが良いか私なりの意見とともに解説していきたいと思います。

この記事を全部読み終わるのは5分程度かかります。

結論

ズバリ!最初に結論を申しますと、、、

「普段買い物が多い系列店での銀行口座を持っているほうがよい!」

と、いう結論になります。これは、楽天銀行で言ったら楽天市場からの買い物が多い人のことを指し、イオンで言ったらイオンモールやBIGなどのスーパーを利用している人のことを指します。

要するに日用品を購入するときどっちの系列で購入するかによって、銀行を変えるとよいかと思います。

そんなんことを言いますが実際に私はどちらも素晴らしいところがあると思うので、どちらも使用していますし、銀行口座も開設しております。そんな私だからこそ、今から、銀行口座を開設する人にとって損の内容に二つの銀行の違いをできるだけわかりやすく説明したので、参考にしてみてください!

っていうのが建前です。

本当の結論は、窓口がある銀行よりネットバンキングにしなさい!

です。これに関しては記事の最後のほうで触れているのでぜひ読んでみてください!私も銀行の窓口に行って痛い思いをすることになりかけたので、今から銀行口座を作る人は参考にしてみてください!

金利の違い

2020年5月4日現在の楽天銀行とイオン銀行の金利の比較をしたいと思います。結論から言いますと、どっちの銀行の金利も最大0.1%です。4月より前の状態でしたらイオン銀行の金利は0.15%とかなりの高水準を掲げていましたが、今回の改悪により金利が引き下げられてしまいました。

イオン銀行の場合

まずはそんな改悪をされてしまったイオン銀行について説明したいと思います。イオン銀行にはそれぞれ、Myステージ(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)があり徐々に金利がアップする仕組みになっております。

普通預金で預けていると0.001%と、地方銀行に預けているのと同じくらいの金利となっていますが、イオン銀行独自のMyステージを上昇させると最大0.1%の金利に上昇させることができます。このMyステージのあげ方については違う記事にて説明したいと思います。

楽天銀行の場合

次に楽天銀行の金利について説明したいと思います。楽天銀行の金利は普通預金で0.02%ですが最大で0.1%とイオン銀行と同じです。しかし、イオン銀行と違うのは、ステージのようなノルマ性ではなく、楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジすることによって金利を上げることができます。マネーブリッジって何?って思いますよね。簡単に説明すると、楽天証券で株などを購入するとき、そのお金の引き出し口を楽天銀行に設定することを言います。

マネーブリッジの申し込み方は簡単ですが、やり方は後日ブログにしたいと思います。

振り込み手数料の違い

イオン銀行の場合

イオン銀行では、同じイオン銀行宛でしたら振込手数料は無料になります。しかし、ほとんどの方が他銀行への振り込みを行うと思います。その場合は一回220円が手数料で引かれることになっています。

しかし、この場合もMyステージを上昇させることで、振込手数料を大幅に削減させることができます!

上の図のようにプラチナステージとなれば、月の振込手数料が5回も無料となります。他銀行に給料の振り分けをしたいときや、遠く離れた家族にお金を振り込む際はかなりお得だと思われます。

楽天銀行の場合

楽天銀行では「ハッピープログラム」という仕組みを理解しなければなりません。「ハッピープログラムは楽天銀行を使用しているお客様に対する優遇サービスのことです。

上のような仕組みとなっており、ベーシックからスーパーVIPまでランクを上げることができます。最も簡単なランクのあげ方としては、銀行口座に300万円以上のお金を残高として入金することになります。ほかには、月々に行う取引を30件以上行うことによって、スーパーVIPになることができます。このランクのあげ方も今後ブログに記載していきたいと思います。けっこう簡単にスーパーVIPまで上昇することができるのでぜひ読んでみてください。

この結果をまとめると、楽天銀行は最大で振り込み手数料は3回無料になるということがわかりました!

ATM手数料の違い

イオン銀行の場合

イオン銀行ですと、どこのイオンATMで引き落としをしても終日無料となっています。他店ATMであれば、Myステージにのっとり、手数料が無料になる回数が変動します。簡単に言うとプラチナで最大で5回は無料になります。

楽天銀行の場合

楽天銀行ですが先ほどの振込手数料と同じくハッピープログラムを上昇させるとATMからの引き落とし手数料無料の回数が変動します。先ほどの画像にもありますが、最大で7回引き落とし手数料が無料になります。

窓口の違い

ここまでイオン銀行と楽天銀行の違いを記載してきましたが、大きな違いとして窓口の有無だと思われます!楽天銀行はネットバンキングなため窓口がありません。学生やお金の勉強をしていない人にとって人に聞けないことはかなりの不安要素ではないでしょうか。

しかし、気を付けていただきたいのは、銀行員さんたちの給料はどこから出てくるのかを考えることです。楽天銀行の場合ネットですべてが済まされるため人件費というものが地方銀行に比べて低いのです。

しかし、窓口の銀行員さんたちは、私たちが毎回ATMを使用している手数料や振り込みの手数料、そういった手数料で給料を賄っているのです。もっと詳しく言えば、銀行で紹介されてはいる積み立て型の貯蓄や投資信託なんかは詐欺商材ばっかりです。ここまで言い切れるのもちゃんとした理由と実際に私の身に起こったことを今後記事にしていきたいと思います。

結局、おすすめは?

結局のところ私がおすすめするのは、楽天銀行です!といってもイオン銀行の口座も持っておりしっかりとMyステージも上げているので何とも説得力に欠けますが・・・

今の時代、銀行に行くのに窓口に行かなければならないのは時代遅れといっていいでしょう。あの人たちの今日のランチ分くらいはおれが代わりに払ってやるかーって思う人であれば全く気にしなくてもいいと思いますが、銀行はネットバンクでいいと私は思っています。

また、銀行窓口ではいかなる手法を用いて詐欺商材を勧めてきます。初心者の方が聞けば、え!これいいじゃん!と思ってしまう利回りの商品もありますが裏をしっかりと確認したほうがいいかと思います。手数料や信託報酬なんかががっぽがっぽ取られてはいないでしょうか?しかも、そういう記載は書面のほんの少しの小さいところに記載されているので、本当に注意してください!!

「イオンはダイジョブでしょー」って思ってる底のあなた!!将来のことを考えて今一度考えなおしてはいかがでしょうか!?

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