医療職こそ資産運用をすべき3つの理由

資産運用
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みなさんは資産運用をしてますでしょうか?

僕は理学療法士として、病院に勤務しているのですが、

同じ職場の先輩で

先輩
先輩

ねーねー。NISAとかiDeCoとかやってる?

と聞かれ、一応興味はありますね。

と答えただけでした。本当であれば、いろいろな投資の話をみんなとしていきたいのですが、日本では昔からお金の話は御法度みたいな風習があります。

お金の話を職場でしてる人ってなんだか汚く見えるのでしょうか。。。

今回は、こんな先輩を陰で応援するため、医療職だからこそ資産運用をすべき理由を3つ説明します!!

先輩!どうか頑張って資産運用してくれ!!

将来のお金の不安が消える(少なくなる)

まずは、これに限ると思います。

理学療法士を例に挙げると、厚生労働省が発表しているデータでは、平均年収約408万5千円(平均年齢32.9歳、平均勤続年数6.1年)だそうです。

そもそも、日本の一般的なサラリーマンの平均年収が440万円といわれているので、少し残念な気もしますね。

平均賃金に比べると低いということは、日々の生活も圧迫されることも少なからずあると思います。

具体的に説明すると、理学療法士は若い人が多く、活発な方が多い印象にあります。もともとスポーツをやっていて、リハビリに興味持ったという方は少なくないんではないでしょうか?

そんな、アクティブな理学療法士のみなさんは、20代で車を買ったり、家を買ったりすることが多いと思います。もちろん個人差はありますが、一括で払える金額を用意できる方は少ないんではないでしょうか?

それで、毎月のローン返済に追われ、日々の生活を圧迫していたら元も子もないですよね。

今は、不況による低金利政策で、家のローンはかなり低い水準で借入することができますが、車のローンは馬鹿にできません。

かっこいい車が欲しいとか、SUVに乗りたいから、という理由で本来の車を使っている意味をはき違えると、家計管理が困難になるケースも少なくありません。

さらに追い打ちをかけるは、理学療法士の給料はほとんど上がりませんw

どこ病院もそうとは言いませんが、一般的な企業に対して実績を残したら昇給というのはレアなケースだと思われます。

実際に僕の病院では、年ベースで8000円ほどしか給料は上がりません。所得税も増えるとなると、入社1年目から3年目は大して給料に差はありません。(´;ω;`)

このまま、病院勤務でもいいのかと思ってしまうほどです。

先輩の話をきいていていても、子供のいるご家庭では、結構苦しい状況みたいです。でもそんな家庭に限って、毎週遊びに行ったりお金使いが荒っぽかったりするので、節約や倹約がされている方であれば、もうちょっと余裕を持つことができると思います。

極めつけの一発が、老後2000万円問題です。

金融庁が発表したデータでは、退職後年金とは別の資産が2000万円ふそくするというものでした。2000万!!とびっくりされた方がほとんどだと思います。

昔であれば、いい大学に入り、いい企業に勤めて、退職金をがっぽりもらって、年金生活というのが当たり前だったと思います。

しかし、今では退職金も減らされて、年金ももらえるかどうかわからない時代になってきたわけですので、

「投資なんて怖いよーー」なんて言っているばあいではないのです。

投資の基本は長期で運用することです。短期的に売買して利益を上げる人はいますが、かなりリスクを負っています。長期で見れば、資本主義社会が続く限り株式の力は上昇していく一方です。

理学療法士として、低いながらも安定した給料があるのであれば、すこしの財源を投資に回して運用することを強くお勧めします。

自己投資の時間が増える

次の資産運用をするべき理由としては、自己投資の時間を増やすことができることです!

資産運用とは言っても、ボタンぽちっとしてできるわけではありません。ある程度は自己学習をすることが重要ですし、すべての行動が自己責任となるので、大きな失敗をするわけにはいきません。。。

大きな失敗といってもイメージがつかないと思いますが、投資というのは損が出るのは当たり前の世界で、リスクをとっているからその分リターンもあるということです。

少しでもマイナスになってしまうと、投資初心者はすぐに投げ売りをしたくなりますが(気持ちはわかります)そこをがまんして、むしろ

「お!安くなってんじゃん!ラッキー」と思えるくらいの鋼のメンタルであってもらいたいものです。

その鋼のメンタルを身に着けて、投資のことを勉強していくと、次第にマネーリテラシーが身につき、自己投資への第一歩を踏み出すことができるようになります。

また、理学療法の世界は常にアップデートされているので、自己研鑽の時間を作らないとすぐにおいていかれてしまします。

そんな時に、お金の心配なんてしていたな、自己投資もままならないですよね。

少しでも心配事をなくして、自己研鑽に励む理学療法士が増えることによって世の中ももっと良くなると信じています。

だから、理学療法士こそ医療職だからこそ資産運用をして頂きたいのです。

健康や家族のことに労力を費やせる

最後の理由としてはこれです。

もう言われなくてもわかっていることだと思いますが、投資をやっているとわかることがあります。

それは、自分の体の健康はお金には代えられないということです。

どういうことかといいますと、投資ばっかりして、今の自分の生活を切り詰めて切り詰めて、資産を作ったとしても、死んだときに金持ちでは意味がないということです。

若いころに出来た友人と旅行に行ったり、スポーツで汗を流したり、

人の幸せは、絶対にお金では買えないものの方が多いです。

その究極の例が家族です。家族はお金では買えません。

自分の体の健康以上に、家族の健康のことに関しては気になっていくものです。

「自分の体は大丈夫か」とは「家族はみんなげんきかな」とか

投資をやっていたことで見えてきたこともあります。

医療にかかわるものとして、健康や予防にはある程度の興味はあるかと思いますが、将来のことを考えて、今一度家族で話し合いを持ってもらいたいと思っています。

まとめ

以上が僕が、資産運用をするべき理由です。

基本的な考え方をまとめただけなので、具体的な方法に関してはググってみたりしてくれるとありがたいです。

僕のおすすめは、積み立てNISAとSBIネオモバイル証券と楽天証券の併用です。

つみたてNISAは楽天証券内で投資信託を購入し、ポイントももらえます。また、米国株は楽天証券で買っています。

日本株に関しては、1株から購入できるSBIネオモバイル証券を使ってコツコツ小額を投資しております。

誰か、医療職(先輩)の耳に届いたらいいなーと思い、ブログを書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!

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