ランニング時に最適!!骨伝導イヤホン

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ランニング中に音楽を聴きながら走っている方はどれくらいいるでしょうか?ひと昔前はコード付きのイヤホンとウォークマンをもって走っている方がたくさんいたような気がしています。

最近、日課にしているランニングでは、多くの方とすれ違うので、みなさんがどんなイヤホンを使って走っているのかを見るようにしています。

そうすると、ワイヤレスのイヤホンを使って走っている人達が増えたなーっと思い、実際に僕も使ってみることにしました。

今回僕がたどり着いたワイヤレスイヤホンはこちら

PEACE TW-1というイヤホンです!!

充電式のタイプで1.5時間ほどの充電で約5時間使えるみたいです。

本体価格は2万円を超えてちょっと高いように思えますが、それだけの価値はあると思います!

それでは、このイヤホンのすごいところを紹介していきたいと思います!

走っている最中コードは気にならない

ワイヤレスイヤホンなので、当たり前に思うかもしてませんが、僕も昔はコード付きのイヤホンを使って走っていました。

学生ではあったのですが、家電量販店で1000円くらいのイヤホンを買って使っていたはいいのですが、走っている最中に体や足に当たるのがうっとおしいと感じていました。

なので、服の中からコードを通して耳までつなげていた時もあるのですが、これもまたやっかい。。。

どこかでコードが引っ張られて耳から外れてしまうことも何度がありました。

こんなんじゃランニングに集中できないじゃないか(´;ω;`)

しかし、このイヤホンにしてからは、そんな気を遣う必要はありません。

外したかったらぽっけに入れればいいし、ランニング中何かに引っ張られる心配もありません。

コードがないのはこんなに快適だったのかと思うほどワイヤレスの破壊力はすさまじいい威力でした。

しかも、かばんやぽっけにしまった際にコードが絡まなくて済むので、あのイライラと戦う必要はありませんw

ランニング中に外れにくい

ランニング中に外れてしまいそうな不安を抱えていれば、集中できなさそうですよね。

実際に僕はAir podsを使用して走っていたので、耳にかける留め具がなかったのです。

そうすると、走っている最中に落ちまではしませんが不安で不安で。。。

これは心の問題かと思っていましたが、とうとう外れてしまうという事件が起こりました。

ランニング中にちょっと自分を追い込むくらい早く走るときもあるのですが、その振動だとAir podsでは耐えることができなかったようです。(´;ω;`)

確かにAir podsを使用して走るなよ、と言われてしまえばそれまでなのですが、やっぱり耳にかけられる留め具はあった方が、ランニングに集中できると思います。

Air podsは在宅ワークやWeb会議の時にお勧めですね!今でもAir podsは在宅で使っています。

周りの音も聞き取りやすい

これが僕が一番おすすめしているポイントです。

市街地をはしていいるときに、心配なのが車両や自転車です。夜になると、車に乗っているときは歩行者が特に見えにくく危険が伴うときがあります。

僕も自動車を運転してはいるのですが、ランニング中の人で、特に暗めの服装をしていて、反射板を使っていないような人はかなり危険だなーと思いながら運転をしています。

なので、運転手だけが注意を払うのではなく、ランニングをしている人も周囲の気を使う必要があると思います。

なので、ノイズキャンセリングみたいなイヤホンを使ってしまっては、周囲の音が聞き取れず車や自転車の存在に気付くのが遅くなってしまうかもしれません。

この骨伝導のイヤホンPEACE TW-1は、直接耳に差し込んんで音を聞くのではなく、頭に押し付けて頭蓋骨に直接振動を与えることによって、聴覚刺激を促し音を聞き取ることができるのです。

だから、耳はそのままなのもつけていないので、周りの音は普通に聞こえます。

これなら、後ろから迫るプリウスの音も気づくことができるのです。w

(プリウスはイヤホンをつけていなくても気づかないときもあります(^▽^)/)

僕は、このイヤホンをつけて音楽ではなくYouTubeで学習していることが多いので、そっちに集中しがちですが、骨伝導に出会ってからは、ランニング中はもうAir podsには戻れないと思います。。。

しかし、こんな便利なイヤホンですがデメリットもあります。

音漏れしやすい

骨伝導だから、音漏れしないんじゃないの?と最初は思っていたのですが、

骨だけではなく周囲の空気も振動させるので、音漏れはAir podsよりあります。むしろ音漏れしないことを重視するのであれば、Air podsをお勧めします。

通勤・通学が電車で人ごみに行くことが多い人は残念ながらお勧めできません。

用途としては、完全に一人でランニングに行っていた時に使ってほしいと思います。

音が小さい

あとは音が普通のイヤホンに比べて小さく感じます。鼓膜に振動を伝えているわけではないので当たり前ですが、少し音量を上げることをお勧めします。

自分は、勉強系の動画を聞いているので特に聞き取れないことがあるので、周りの騒音環境に合わせて音量を調節しましょう。

内観ではありますが、Air podsより1.3倍くらいの音量アップで同じくらいだと思っています。

まとめ

今回は、骨伝導にて音を伝えるイヤホンを紹介しました。

使用する環境については、ランニングが趣味な人で、車や自転車の走行が多い環境であることということです。

もし、ジムでトレッドミルなんかを使用する際は、近くの人に音漏れがないか配慮しながら使ってみてください。

また、

「骨で伝えるとかちょっと怖い」

と思う方もいらっしゃるかと思います。

実際僕も思ってましたから。。

でも安心してください。聴覚障碍者の方などに使用されている補聴器なんかもこの仕組みを使用して作られている商品もあるので、安全性は保障されていると思います(^▽^)

ぜひとも、ランニング中にワイヤレスのイヤホンを使用してみたいという方は、一度お試しください!

それでは、また!

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