【高配当銘柄】武田薬品(4502)買いか!?

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今回は高配当銘柄の紹介をしていきたいと思います。

今回紹介する銘柄は(4502)武田薬品です!高配当株として知らない人は少ないはず。。。武田薬品の現在の状況やチャートの分析を自分らしくしていきたいと思います。

  • 現在の株価
  • 今後の展望
  • 将来の株価予想

現在の株価

現在(2020年11月18日)の株価チャートは以下のようになっています。

チャートの形はこんな感じですね。もっと過去のチャートはこんな感じです。

2008年以降のチャートを眺めていくと現在の株価が下値で支えられているのがわかりますね。

しかし、ここ2年くらいは下落トレンドを形成しています。この下落トレンドがいつ反発していくのかが投資チャンスだと考えられます。

わかりやすいところでいえばこんな線が引けるでしょうか

3月のコロナショックで2900円くらいの下値をつけてから下値の切り上げが起こっています。この株価が赤い線をこえてきたら黄色の線の4200円くらいまで上がることを予想します。

黄色(4200円)を超えたら次の高値である6600円まで上昇するのかまた投資チャンスを見つけに行けるかと思われます。

しかし一貫して落ちてるナイフ状態。。。いま投資するのは危険なにおいがしますが、違った目線でも武田薬品を調べていきましょう。

今後の展望

では武田薬品の企業概要を見ていきましょう。

時価総額5.69兆円!!ってだけでもすごいですね。PER45.9倍は少し割高な感じはします。自己資本比率は約40%とまあまあですね。投資資金が多くなっているような印象を受けます。

そして注目は配当利回り、なんと4.9%!!

日本で上場している株の中で配当の平均は2%なので、高配当と呼べますね!

事業内容としては、医薬品の研究、開発、製造および販売が主要な事業だそうです。また海外への進出も多くされており、主に「がん」「希少疾患」「神経精神疾患」「消化器系疾患」の4つの重点疾患と「ワクチン」「血漿分画製剤」の2つのビジネスユニットに研究開発分野を絞り込んでいるようです。

ほかの製薬会社とは違い、営業利益率は低いそうなのですが、それは海外への投資をしているからだと僕は思っています。

しかし、その投資は投資家にとってはマイナスの材料になっているのではないかと考えられます。2000年にスイスの製薬大手ナイコメッドを買収したことや、経営陣をほぼ海外の使途で採用していることが、日本の投資家にとってはちょっとなあって思われる原因なのでしょうか。

2018年6.2兆円でのシャイヤー買収によって株価は30%近く下落しています。現時点では、キャッシュフローをもたらそうと行ったものが逆に重荷になっているとしか考えられないですね。

コロナウイルスのワクチンが米国でされていますが、そのパイプラインをどうやって日本につなぐかがカギとなりそうですね。個人的には、武田薬品と日本政府のつながりは強い印象を持っていると思っているので、ワクチンを輸入してきた際に武田薬品で販売していくと収益につながるよなーー

とか思ってますが、たぶんないです。。。(´;ω;`)

どちらかというと、ワクチンを開発する企業より、そのワクチンを世界中に届ける仕事をしている企業が注目を集めそうですね。本当にワクチンができるかはわかりませんけど

将来の株価予想

株価を見たテクニカル分析と企業業績から見たファンダメンタル分析を踏まえると、

高配当を狙って10年単位で長期保有すると決めた人は、かなりお手頃な金額かと思われます。

しかし、短期的に考えてみれば、株価は下落傾向。コロナワクチンの開発は先行き不透明なこと。ワクチンができたとしても武田薬品に収益アップの恩恵が見込めるのか考えると、投資はちょっと様子見ってところですかね。

僕の投資ルールとしては、落ちてるナイフはつかまないことが絶対条件ですので、もう少し様子を見守りたいですね。

投資をしないこともメンタルを鍛える面では大切なことだと思っています。

しかし、将来の株価は誰にも予想できないことを考えると、株価が下がっている段階で、ドルコスト平均法を使って、自分のリスク許容範囲でコツコツ積み立てていくのは、最適解だと信じているので、小額投資をコツコツしていきたいものです。

継続は力なり。。。

そんな日本の株は100株(1単元)からしか取引きができませんが、SBIネオモバイル証券なら日本に上場している企業の株を1株から購入することができます。

武田薬品で言ったら3600円で株主になることができますね!

これで武田薬品の銘柄紹介を終わりたいたいと思います!ありがとうございました!

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