【高配当株】KDDIは今後どうなる?

高配当株
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今回は、高配当株が大好きな人はみんな大好きKDDIについて考察していきたいと思います。

このブログは自己学習や今後の自分のポートフォリオをどうしていくかをふまえたうえで銘柄紹介をしていきたいと思います。

現在のKDDIの状況

ではさっそくKDDIの2010年ごろからのチャートをご覧ください。

2010年に下値をつけてから、ぐんぐん上昇していますね。

株の基本としては落ちてるナイフに出を出すなと言わせていますので、そこはクリアですね。

つぎは業績についてです

簡単に見ていくと、時価総額は7兆円でびっくり。。。

日本企業のランキングを見ていくと、時価総額では12位みたいですね。どの企業を見ても誰しもが知っている企業だということがわかりますね。

そんな時価総額は、会社の規模や経営状態の比較によく使われます。 時価総額が大きいほど、会社全体の価値が高い=企業規模が大きい、と考えられるのです。 以前は、1株当たりの株価で企業の比較をしていました。 しかし、株価が同じでも発行済株式の数が違えば、企業規模は異なります。

次にPERは10.9倍。

PERというのは、1株あたりの当期純利益に対して株価がいま何倍かをしめすのがPERです。

これではに荷がなんだかわかりませんね。簡単に説明すると、

「今この会社ほかの会社に比べて割安だからどうでっか!?」

って感じですね。。その会社の今年の利益が株価に対して低いということは、今後企業業績に対して株価が上昇する可能性があるってことですね。

逆にPERが高いということは、今後企業業績に対して株価が高すぎるということなので、下がってしまう可能性があるということです。

では、何倍ならいいのって話ですけど、東証一部の平均PERは15倍ってとこみたいですね。

もちろんこの指標だけで投資を行ってはダメですね、もっともっと情報を集めます。

次はROEですね。ROE(自己資本利益率)とは自己資本(純資産)に対してどれだけの利益が生み出されたのかを示す、財務分析の指標です。企業の収益性判断の指標として、また株式投資の指標として重要視されています。

投資家目線では、自分たちの投資でどれだけ利益だしてんのかなあってことがわかるみたいですね。

ROEは10%あればオッケーみたいな感じですね。さらに20%を超えてくると、優良企業とされているそうです。

次に自己資本比率は、46.8%となっています。自己資本比率は総資産額に対する純資産を割合のことのようですね。

純資産がどれくらいになっているのかってことがわかりますね。借金をしすぎると低くなっちゃうってことですかね?逆に高すぎても、自分の会社で投資を行ってないのかなあとか考えられますね。

自己資本比率は70%以上で理想企業。40%以上で倒産しにくい企業といわれているようなので、KDDIはとりあえず倒産はしないっぽいから安心して投資ができますね。

最後に一番大事な配当利回りを見ていきましょう。現在のKDDIの配当利回りは3.9%

平均配当利回りが2%なのを考えると高配当といえますね。今期の配当予想は120円を予想しています。

2014年からどんどん増配しているみたいですね。投資家に対してかなり還元する姿勢が高いと見受けられます。

コロナショックや菅ショックを超えてもこの配当ですから。今後、当分はホールドしていても安心な銘柄だといえるはずです。

KDDI今後の収益体制は?

今までのKDDIの業績はかなり盤石な印象です。では今後、どのようにして企業を成長させていくか、調べていきましょう。

簡単にKDDIがどうやってお金を稼いでいるのでしょうか?

まず初めに三太郎のCMでもおなじみのau総合ARPAですね。契約件数割合ので言うとトップがNTTドコモで38.1%、次いでKDDIグループ(KDDI、沖縄セルラー及びUQコミュニケーションズ)が27.9%、ソフトバンクグループ(ソフトバンク及びワイモバイル)が21.4%となっています。

さすがのドコモ様ですね。昔からシェアを独占しているので、今後もこの割合に大きな変化は起こらないと考えます。しかしKDDIの新しい料金プランの提案や、提携している格安SMIに顧客を流すことに努力を続けていくと思われますので。安心していいと思います。

僕はちなみに楽天モバイルですけどね。

また、KDDIで一番注目していることはauスマートパスです!

auスマートパスは月額料金372円のパッケージサービスで、約500のアプリやデータストレージサービス・クーポン・修理補償などが受けられるそうです。その上位版としてauスマートパスプレミアムがあるようですね。

会員数は次のようになっています。(KDDIホームページより抜粋)

これを見ていくと、auスマートパス全体の契約件数はあまり伸びていませんが、プレミアムに変更する人が多数いるようですね。何ができるのかau使っている人に聞いてみました。

少し話を聞い見ましたが全然違いました。プレミアムにしないと、エンタメ、5Gコンテンツ、クーポン、au PAYマーケットでの送料無料、データ復旧サポート、Wi-Fiサポートなどが受けれないみたいですね。

逆に普通のauスマートパスは何ができるねん、、、っと突っ込みたくなりますが、今はスルーしましょう。

この、auスマートパスの収益率は高く金融と5G、エンタメを兼ね合わせた次世代のコンテンツということがわかりました。

さらに収益率は少ないようですが、エネルギー分野や金融コマース分野などでも、前年に比べると増益を予想しているみたいですね。

上昇率は減少していますが、コロナショックがあったことを考えると、経営はうまくいっていると考えることができますね。

さらに今後5Gや6Gの分野で活躍していくための投資も行っているそうなので楽しみにも感じますね!!自分が恩恵にあやかることができるのは不安ですけどね。

IoTとかの契約千数も徐々に増加傾向にあるということなので、今家にある家電たちがスマートフォンで操作できる時代が来ると思われます。ここら辺は詳しくないので、今後ぜひ勉強していきたいと思います。

KDDIいつ買うか!

では実際にチャートを見ながら買い時を考えていきましょう。

コロナショックや菅ショックで下値をつけた2600円代と3400円台の中ではどんどん下がったら買いのナンピンをしていこうかと思っています。これもこれから業績がいいからこそできる考え方ですね。しかし、一気に資金を投入してしまうのではなく期間を分散させて地道に買い増しができたらと思います。

それでは以上です!!!

もっと株に詳しい人の話が聞きたいので評価のコメント楽しみに待っています!!

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