【高負荷トレーニング】加圧シャツの魅力!

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最近ポッコリおなかが気になり始めた方や健康診断にお医者さんに「もっと、運動したほうがいいですよー」とか言われた方はいらっしゃいますか?

自分は普段から、トレーニングをする時間を設けているので、運動量は確保されているのですが、どうしても、時間がなくて運動できなかったり、気分がすぐれないときは休んでしまうときがあります。

そんな時、出会ったのが今回紹介する加圧シャツです!

SIX-CHANGE(シックスチェンジ)という商品名なのですが、広告通りかなりの加圧作用があります。

加圧っていてもただ押さえつけてるだけでしょ?何に効果があるの?

そんな方もいると思うので、加圧シャツが繰り出す加圧トレーニングのすごさと、このシャツの魅力について解説していきます!

加圧トレーニングの効果

加圧トレーニングといっても、その効果は世間一般的では半信半疑だと思います。

では、何をどうやって加圧しているのかというと、ゴム以上の伸縮効果を持つ「スパンデックス繊維」というものを使用し、運動中の血流量を制限しているのです。

「スパンデックス繊維」とは、ポリウレタン弾性繊維の一般名称で、 Expand(伸びる)が語源で、伸縮性に極めて優れ、混紡率が低くても特性を失わないため、様々な繊維との組合せで使用されているそうです。

血流制限を伴う軽負荷を行うことで、普段の高負荷トレーニングと同等の筋肥大・筋力増強効果が認められていることが明らかになっています。

2005年の信州医学雑誌では、実際に筋肥大を目的とさせる場合、65%1RM(1RM:最大挙上負荷)が必要になるが、加圧トレーニングにおいては30~50%1RMの負荷でも筋肥大や筋力増強の効果あったの報告がなされていました。

加圧トレーニングの原理

では、実際にどのような機序で筋肥大や筋力増強の効果があったのかというと。

運動時に筋肉への血流量が制限されているため、筋肉の低酸素化、乳酸の筋肉への蓄積が起こります。

その結果、小さな負荷であっても筋肉にとっては、強い負荷をかけていることになり、筋肉の活動量が相対的に増加します。

すると、脳下垂体から筋肉の合成に欠かせない成長ホルモンが大量に分泌されます。(この反応は代謝物受容反射と呼ばれています)

成長ホルモンは、全身の血流により、体脂肪を分解し筋肉を形成する作用があります。

この成長ホルモンの分泌以外にも、筋肉の合成を阻害する遺伝子であるミオスタチンの制御にもかかわっていることが動物実験にて明らかになっています。

加圧トレーニングの実際

実際に自分が行っているトレーニングは、日常生活での負荷にとる加圧ではありません。

腹筋ローラーラプッシュアップバーを使用したトレーニング時に、この加圧シャツを着ることによって、いつもより負荷を軽くしても高負荷を筋肉にかけることができるのです。

特に腹筋ローラーはやばいです。つま先立ちでの実施は困難なことが多いので、膝をついた状態でもかなりの負荷量を与えることができます(^▽^)

サイズ的にはMを選びましたが、かなりきついので、トレーニング初心者の方は、少し大きめのサイズを使用されるといいかもしれませんね!

それでは、また!

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