【超重要!】量的緩和政策とETFの買入

資産運用
Pocket

株初心者
株初心者

これから先の株買ってどうなるんだろう?

この疑問は誰しもが思うことだと思います。

この質問の答えがわかるっている人は、占い師か詐欺師だと思いますw

今後の日本株を予想していくうえで、株価の乱高下に対してどういった対策をしていくのかを考えていくうえで、覚えていてほしい言葉があります。

それは「量的緩和」「ETFの買入」です

この二つの言葉は現在の日本や米国の株価を予想していくうえでチェックしていただきたいです。

株は乱高下するもの

まず初めに、前提をお伝えすると、株の世界に絶対はありません。

上がると思って買っても、上がるとは限らないし、

下がると思っても上がっていくこともあります。

ということは、株価の上下動にいちいち一喜一憂してはいけないということです。

現在、世界の経済は大不況に見舞われていますが、株は上昇しています。

コロナショックで、大暴落をしていた日系平均ですが、どんどん上昇を続けています。

3月の暴落で底値を付けて、そこからズンドコズンドコ上がっていき、

「2番底が来るぞ!!」とか言っている人は無視して上昇を続けています。

ここで重要になってくる言葉が「量的緩和」になります。

量的緩和とは

簡単に説明すると、マネタリーベースを拡大する政策のことを言います。

ここでいう、マネタリーベースとは、日本円の流通量を拡大させるということです。

日本銀行が諭吉さんをいっぱい刷って、金余り状態にしているのです。

米国であれば、ドルをじゃぶじゃぶ刷っているってことですね。

最近のニュースでは米国の中央銀行であるFRBでは、「完全雇用と物価安定が十分に前進するまで続ける」とのことが見解一致で可決されたようです。

日本においても金融緩和として、量的緩和を続けていくとのことです。

米国での雇用問題については、平均賃金の低い業種から雇用状態の安定は難しいことだと思います。

要するに、ファミレスなどの飲食店のような低賃金の就業者の雇用は当分安定することは困難とみられているようなので、今後も量的緩和はされていくのだと予想できます。

それと当時に、平均賃金も上昇すると思われます。比較的在宅ワークができるIT系の雇用形態は賃金が上昇することが予想されているので、米国の平均賃金は上昇すると思います。

平均が上がったからといって経済がよくなったとは言えないということですね。

日本においてもは、雇用形態はそこまで失業率は高くはありませんが、緊急事態宣言を受けて、飲食店などは、減収につながると予想されます。

それに対して、給付金をばらまくという理由で日銀が円をどんどん刷っているので、当分は量的緩和は続くと予想できます。

ETFの買入

次に覚えておきたいのが、「ETFの買入」です

ETFっていうのは、いくつもの企業を一つにまとめたお弁当パックみたいなものなので、それにお金を投資すれば、一気に市場全体の企業に投資ができるというわけです。

このETFを日本政府が爆買いしてます。

要するに日本全体の企業を全体で買入しているということです。

年間では何と7兆円程買い入れているようです。

これを2011年くらいからやっているということだったので、株価が下落しても落ち続けないのは日本政府が原因ということなのですね。

実際に日本の税金を運用しているGDIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は日本株式に25%、米国株式に25%と株式に対して50%も運用しているので、株価が買い支えられているのは間違いないですね。

僕たちが、汗水たらして働いた年金は、株式に投資され運用されているということですね。資産運用するうえでは、GPIFのポートフォリオはとても参考になります。

僕のポートフォリオは80~90%は株式や金に投資しているので、リスクを取りすぎているものでということがわかります。

下落が買い場

ということは、ちょっとした下落相場は、僕たち個人投資家にとってはとっても最高の買い場になるわけです。どこまで下がるかがある程度予測できれば、日本政府がどんどん株価を買い支えてくれるので、安心して投資できるというわけです。

さすがに、必ず上昇するとは言いませんが、心の安心感にはつながりますよね。

資産運用をするうえで、大事なことは

「これくらい上昇すると思うから、ここで買おう」

ではなく

「ここまで下落する可能性はあるな。そこまでは、全財産ぶっこみではなくて、分割して様子を見ていこう」

みたいなスタンスでいられるといいですね。

どうせ、日本政府が買ってくれるんでしょ。と思ってもいいのですが、下落のリスクは常に把握していった方が長期目線では資産を増やすことにつながりそうですね。

まとめ

今回は「量的緩和」「ETFの買入」

の二つの言葉を中心にこれからの相場に対する心が前を解説していきました。

僕がしていきたい投資方針は、配当金で日常生活資金を補っていくという方針があるので、下落したらそれだけ多くの株数が購入できる!!というスタンスで資産運用をしていきたいと思います。

そして今は次の大暴落に備えてキャッシュポジションを多めに備えていきたいと思います。

参考になれば幸いです

それでは、また!(‘ω’)ノ

コメント

タイトルとURLをコピーしました