【家計管理の鉄則】収入は4つの箱に分けろ!

家計管理
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こんにちはヒコです!今回は昔から両親に教えられていた家計管理の方法を自分なりにアレンジして紹介していきたいと思います!

大学4年から社会人となり、その間一人暮らしをしている人は多くいると思います。しかし、親の仕送りがなかったら生活できなかったり、毎月の支出が収入を超えてしまったりする人も多いことだと思います。

厚生労働省が実施した国民生活基礎調査によると、20代の平均貯金額は154万8000円という結果になったそうです。この金額を聞いて、高いなーと思った方は大丈夫です!!僕も実際に1年前は全然こんな金額は貯金でもっていませんでした!!( ´∀` )

今までの振り返り

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若かりし頃は、遠距離の彼女のもとに月に2回ほど会いに行っていたので、月に5万とか10万円使う月なんかもありました(´;ω;`) もちろん貯金なんてスズメの涙ほどしかたまっていませんでした。むしろ毎月のクレジット払いが払えなかったり、かなりブラックな金融生活を送っていました。さすがに借金はしていませんが。。。。

僕はこの時、こう思っていました。「お金ってあるから使っちゃうんだよなー」と。そこで、実家の両親に尋ねました。お父さんお母さんたちは貯金ってどうしてると

そうするとこういった答えが返ってきました。

「最初からないものとして、貯金をして、余ったお金で生活のやりくりを考えるんだよ」と

もっと早く聞きたかった。自分の目標貯金額を決めたら。毎月いくら貯金するかがわかります。当時の僕はこの目標貯金額を1年に100万円と設定しました。そうすると、月に貯金しなければならない金額は、約83000円という具体的な金額がわかりました。

げ・・・

8万・・・乙

って諸時期思いました。こんなに貯金できる人20代前半でほんとにいるのって思いました。

しかし目標を設定したからには行動起こすのみです。まず給料が入った週の平日休みに銀行に行き手数料がかからないようにして、目標金額だけを引き出し、SBIネット銀行に貯金するという行動を起こしました。ここではあまり紹介しませんが、SBIネット銀行は銀行口座の中にいくつかの名義を作ることができるので、絶対に使わないお金として貯金することにした講座を作り管理しやすいのです。

ほかにも車貯金とか口座を作って、毎月貯金をしていましたが、今では凍結しています。(笑)

これで年100万円の貯金ができるぞおおと思っていましたが、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。

それは、生活費ないやんけ!!

当時の僕は、彼女に使うお金が一番だったので、(そこに幸せを感じていた。むしろお金でココロを買っていた)自分の生活費を賄うことができなくなってしまったのです。初めから大きな目標金額を設定してしまったことで、本末転倒になってしまいました。

お金に困っているなど彼女に言えるわけもなく僕の目標は机上の空論となってしまいました。

人生の転機

ここで、転機が訪れました。

それは、彼女との別れ。  そうです振られました。

遠距離であったこともあり、お金でココロを買うこともできなくなったりで振られてしまいました。

悲しかったですが、内心ほっとしました。これでお金を使うところが減ると思ったからです。こんなさみしい考え方しかできない僕を誰かが好いてくれるはずもなかったのです。

僕は決心しました。経済的に余裕ができたら彼女作ろうと。。

金融に関するあらゆる本を読み、自分なりに出した結論が

月の収入を4つの箱に分けろ!ということです。具体的に説明すると、月の収入を4で割り一つのブロックを25%としたとき、固定費、変動費、自己投資、貯金をその25%以内で行うということでした。

もっと具体的にしていくと、僕の当時の月収は22万円程度だったので、4で割ると55000円となるわけです。その中で固定費といえば、家賃・水道光熱費・通信費・保険をまかなう。変動費であれば、食費・交通費・日用品などを賄う。自己投資は、本業の勉強代やおこづかいにあてて、貯金はそのままの意味です。

この収入4分割法を実践することで、かなりの家計改善が見込めました。

固定費

まずは一つ目の固定費から見直していきました。

家賃はもともと5万円のアパートに住んでいましたが、少し職場の近くにして、38400円のアパートに変更しました。これも大家さんに交渉して2000円安くしてもらいました。

水道光熱費に関しては、少しでも節約できるようにと、節約ブログをあさったりして安くすむようにすることで、もともと15000円くらいかかっていましたが、10000円を切るかどうか迄安くすることができるようになりました。

通信費に関しては、もともとドコモ回線と使っており、月に8000円くらい使っていましたが、楽天のSIMカードを使うようになって、一年間無料になり、現在では2980円となっています。一年間無料だったことがかなり効果抜群でしたね。ドコモ回線をそもまま使っていたら10万近くも使っていたことになってしまいますからね。

変動費

次に変動費です。

食費に関しては、毎週買うものを決めて置き、お弁当と朝夕のご飯の献立を事前に決めることによって、週に2500円ほどの食費で賄うことができるようになりました。これを4週間続けるとだいたい1万円になることになります。

プラス交際費として、同期とご飯に行ったりするので5000円から10000円くらい使うので、食費と交際費を合わせて20000円くらいになりました。

ガソリン代は2週間に一度4000円から5000円で済むようになったので10000円くらいになりました。

日用品に関しては楽天市場をうまく使いポイントを最大限に使えるようにして購入することで、毎月の支払いに余裕を持つことができるようになりました。事前に購入する商品を決めておくことによってかなりお得に買い物ができるようになるので、楽天市場は便利なツールだと思います。

自己投資+貯金

次に、自己投資に関しては、毎月支払いのかかっていたサブスクは解約しYouTube弥書籍を購入することで勉強に励みました。サブスクに関しては月に4000円くらい払っていたのにも関わらず、視聴していない月があったので、YouTubeでもいい情報はたくさん無料で手に入れることができるようになったので解約を決めました。

ほかにも、分割払いで10万円近くするセミナーを受講していました。コロナの影響で東京に行くことができなくなってしまい、かなり痛い損失となってしまいました。

この、分割の金額は5000円程度なので+書籍5000円で10000万円くらいは自己投資に振り分けることにしました。

では最後に重要な貯金に関しては、これまで支払っている金額を計算して、余った金額はだいたい15万円近くが残るという計算になりました。

え、すごくね?って最初は思いましたけど、そう簡単にはいかず、人生生きていれば思わぬ出費が重なり、結婚祝いとか出産祝いとかで、残った金額はよくて8万~10万円となっていました。これでも僕は満足でしたけどね。

この残ったお金を僕は3万円の貯金と7万円の投資に分けることにしました。貯金は確実に3万円を行うようにし、余裕資金で株式や金を買っていくことにしました。

ここら辺のポートフォリオはどんどん発信していきたいと思います。

注意点ですが、家計にボーナスは組み込まないということです。ボーナスは減ったり増えたりするものなので、そこをあてにしてしまうと、実際の家計管理が困難になってしまうということを聞いて、全額貯金か投資に充てるようにしました。余裕資金としてたまっていった方が、僕的に幸せだと思ったからです。

こんな感じで、僕の家計は徐々に良くなりつつあります。もちろん、車を買い替えたいし、好きなものを食べたいって気持ちはありますけど、目標にむかって頑張っていけることは将来絶対に約二立つことだと思うのでこれからも頑張って節約をしていきたいと思います。

そしてこの収入4分割法が誰かの役に立っていただけたら幸いです!

それでは!!

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