【働き方】仕事場でトップ5%を目指して

自己啓発
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こんにちは、普段からお金の知識に関して情報発信をしているヒコです><

今回は、職場でトップ5%になるために必要なこと5選を選んでみようと思います。

まず初めに僕の職場はリハビリテーション専門の病院であり、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士合わせて100人くらいになります。この3つ科の中で主任以上はそれぞれ5人から10人いるので30人弱は役職者ということになります。僕はもちろんペーペーなので、最下層にいるのですが、その中でもこの人材は将来価値があると認めてもらうことができるように目指しています。というか、人に認められるというより、自分のなりたい自分を目指すということの方が近いと思います。

残念なことに、現代のリハビリテーション界隈では社会保障や医療保険の発展にともない、頑張れども頑張れども給料は上がらず、上肢の気を伺いながら仕事を行っているところがほとんどだと思います。

僕の職場でも、後輩や先輩の話を聞いても自ら勉強会に参加したり、自己啓発を行っている人はまれです。作業療法士さんの先輩方は別で、県内でも有名な療法士がそろっているので、何か困った時があれば、作業療法士の先輩に聞けばいいのですが、さすがにほかの科の先輩に話を聞きすぎるのは、理学療法の先輩としてのプライドを傷つけることになってしまうので、こそこそと話を聞くだけにしています。

そんな中、ある作業療法士の先輩が教えてくれた、上位5%になれる方法を伝授していただいたので、僕もこの場を借りてアウトプットしていきたいと思います。

達成感を大事にする

突然ですが、みなさんは一週間の仕事が終わった時、何曜日の何時くらいに幸せを感じるでしょうか?

ちなみに僕の職場は急性期病棟で日曜が固定給のほかはシフト制になっています。

・・・シンキングタイム・・・

僕が幸せを感じるタイミングは休日の朝目覚めた瞬間です。朝起きた時に今日はやすみだあああああって感じでリラックスすることができます。この考え方は特に多いのではないでしょうか?平日月曜から金曜まで汗水たらして働いた後、土曜の朝に幸せを感じる方が大半だと思います。

しかし、先輩はこう教えてくれました。

「仕事のできるヤツは、金曜の夕方に一番幸せを感じているんだよ」と

???どういう意味でしょう。金曜の夜は華金だからでしょうか?と尋ねてみると

「ちがうちがう、一週間の目標が達成できたって時に一番幸せなんだよ。幸せっていうのは達成感みたいなもんだからね」

おお!妙に納得しました。仕事ができる人は一週間ごとに目標を設定して、達成できたかできなかったをフィードバックして、来週の目標を立てるということでした。

しかも目標を立てる際は、自分の少し手のとどかないだろうと思うところに目標設定を行うそうです。その目標を達せさせるために逆算して、今の自分に何が足りないのか、何を準備して備えなければならないのかを考えるそうです。

ということで、一つ目の教えは、ちょっと高めの目標を設定して、一週間の終わりに反省をすることでした。

内省する

次に教えてくれたことは、一つ目の教えに近いのですが「内省」という言葉でした。意味としては、(内なる反省)という意味だそうです。

先ほどとお伝えしたように、仕事のできる人は金曜の夕方に一週間を振り返ることがわかりました。

しかし、ただ単に目標を達成したかどうかを振り返るのでなく、成功した場合と失敗した場合の過程を振り返ってその原因を探すそうです。

仕事に失敗した場合、たいていの人は落ち込み、その日の帰り道がおっくうになると思いますが、上位5%の人たちは、なぜ失敗したのかを考えて、その過程の中で何が原因だったのかを明らかにして、二度とその失敗を犯さないように手順化・習慣化を行うそうです。

成功した場合も同じです。なぜ成功できたのか、どの過程が一番良かったのか、もっと効率的に行うことはできなかったかを考えるそうです。

失敗したときの対策はなんだかんだわかる気がしますが、成功したときの心構えが凄まじいと感じました。

成功でも失敗でも、その過程を振り返って、いいところはそのプロセスを習慣化していき、失敗したっ場合はその原因を突き止めた後、改善防止策が習慣化できるよう週ごとにブラッシュアップしていくそうです。

これはどんな業界でもいえることだと思います。スポーツや作家や、工場勤務でも何か失敗を犯したときに人間はどうやったらできるようになるかを考え改善策を打ち出します。

二つ目の教えは、一週間の目標を内省するということでした。

完璧を目指さない

三つめは「完璧を目指さない」です。

???

あれ?今までのやつのはずいぶんとハードルが下がったなと思いました。

しかし先輩は「むしろこれが一番難しい」とおっしゃっていました。

話を聞いていくと、

下位95%の人間が仕事にかかるとき、どうしても完璧な状態にしてから、上司なりお客さんに提供してしまう。ってことは、そこでだめだしを食らったときにこっちのメンタルがボロボロになるし、差戻しをくらってしまい、かなり非効率ということでした。

だいたいの物事は60%まで時間をかければできるけど、それ以上は自分一人の力だけでは何ともならない場合が多いから、周りをとにかく巻き込んでたくさん意見がもらえるような環境を作らなければならない。

ともおっしゃっていました。そして、極めつけは、仕事なんて20%くらいの完成度で見せに来てくれればいいよとのことでした。

なんとまあ寛大なお方なんでしょう。しかしその考え方自体が下位95%の考え方ということなのでしょう。初めから、完璧に仕事がこなせる人なんでごく限られた人数しかいないのだから、初めから、道筋を立ててもらって、ある程度のゴールに近づくようにコントロールしていくことが大事と。。。

確かに、理にかなっています。入念な打ち合わせをしたとしても誤差が生じることなんて社会人ともなれば誰しもが経験することだと思います。そこを自分一人で抱え込まないで、誰かに相談することではるかに効率的に仕事がこなせることができるようになると思います。

三つ目の教えとしては、完璧は目指さなくて、初めから少しでもいいからフィードバックをもらいに行くということでした。

今回はこの3つで終わりますが、その先輩が教えてくれたことはまだまだあるので、これからも情報を発信していけたらと思います!

今日もありがとうございました!

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